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ヒカル

Author:ヒカル
毒親に育てられた毒親です。
毒親、子供両方の立場から
自分への問いかけが主です。

アフェリエイト一切無し。
施設等のURL CMも無しです。

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親子の縁を切った結果

法律上は、そうもいかないが

精神的にということだ。

連絡を絶つ、何があっても。

自分には関わるな、

実家に入ると吐き気がするなど理由も色々


被害者の宣言、又は意思で、

縁切りが成立する。


被害者が引っ越せない場合

加害者が引越しをしてあげる。

最後にしてやれることは

二度と会わないようにしてあげることだ。



最初は加害者の方が寂しいと感じるだろう。

いくらわかりあおうとしても平行線の結果だ。

被害者が毒親を見るきつい目

不満いっぱいの顔

そんなストレスからも解放され

引越しをしたら勝手に入られる心配もない。

もう実家ではないのだから。


解放されると、だんだん加害者の方にも

すがすがしい日々が訪れる。

そのうち思い出す日も少なくなっていく。

お互いにとって良かったのだ。

被害者のお陰だ。





















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毒親からまだ離れられない時期

未成年であったり、経済的な理由から

まだ逃げれない場合

毒親がすることを、理解しようとしてはいけない。

何故そんな言動を?などと考えたらダメだ。

これは、毒親自身の問題であり、

攻撃されている側に、問題はないのだ。

嫌だという感情だけでいい。

嫌なものは嫌なのだ。


夜眠れないときは

離れるための計画を立てる。

スマホがあるなら、家賃の相場を調べたり

住み込みで働けるところも最近は多い。

楽しくなってくる。


どうしても、直球で出ていくと言えない場合

トマト農家でトマトを育てたい

これからは、農業の時代だから

などと、熱弁を振るえば良いのだ!

できるだけ遠くの場所へ避難。



毒親は、おだてに弱い。

ちょっと機嫌の良いときに相談するふりでもいい。

ありがとう!わかってくれて!など大げさに。


毒親に注意すべき点は

機嫌の良いときに話した内容で

カチンときてもその場では言わない

その話をストックしており、いつか攻撃に使う。

忘れた頃に、持ち出してくる。



恋人の不満を相談でもしようものなら

あんなやつの何がいいと詰め寄られる。

恋人自身に言う場合もある。

気を許すとろくなことはない。


逆に毒親は、打たれ弱い面もある。

あの時、いいって言ったよね?という攻撃

あわあわして、認めはしないが一旦攻撃は終わる。

言い訳大会が、はじまる場合もある。

納得するまで続く。早めに納得したふりをすればいい。


証拠メール及びラインは、大事だ。

しっかり保存しておこう。

自分に都合の良いものだけを保存する。

お母さんが家出を認めてくれた日^^



出ていけといわれたら

心でガッツポーズ顔ではションボリ風。

わかった・・・・・・と言っておけばいい。


あ、毒父を味方につけるのは危険。

スパイなんで。







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忘れるために

毒親と同じ土俵に立てば、また攻撃される

忘れること。近づかないこと。

過去にされたことを、詳しく話したり

書き留めたりしないこと。

なぞることで、フラッシュバックして苦しくなる

2度3度と傷がつく

忘れるために、

具体的なことを、口にしない、書かない。

人間の脳は、嫌なものを忘れるようにできている。



顔を見てはダメだ。

親戚が集まるようなときに、欠席を出す

毒親がいるから行きたくないと正直に話すことは

毒親の思うツボだ。

同情をかうのがうまく、味方を増やすチャンスになる。

周りの評価も、

子がいつまでも拘っているとなる。

どうしても行けない理由をつくり

大人対応でいこう。



そうすると、毒親がきっと言う

あの子は、私がいるから来ない

こんなときぐらい!とわめく。

被害妄想だと周りがなだめるも聞く耳もたず

周りもうんざりするだろう。


過去の傷を癒すためにも、忘れること

新しい傷をつけない。


新しい人生で、何でお前はダメなんだといわれると

毒親育ちを出して言い訳してしまう。



新しい世界で、認められる自分になった時

過去に色々ありましたけど

この程度ですむ。

客観的に見れるようになる。





笑っている人に、人は集まってくる。






















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嫌でも連鎖する

毒にまみれて育ち、

精神をボロボロにされた被害者は

その痛みも良く知っているし

ボロボロにする手法もよくわかっている。


もう、毒攻撃が始まった時点から

こうなって、こういう展開ですよねーと

予測できるほどだ。



家族を持つとき

絶対自分は、こんなことを家族にしない。

硬く決意する。

理性が働いている日常は

意識しなくても、まっとうに生きれる。


ただ、人生平坦な道ばかりではない

人間そんなに強くもない

どうしようもなく傷つけられ

自分が限界まで来たとき

毒親が使っていた

あの手法を使ってしまう。


毒親と無縁の人は

そんなこと、おもいつきもしない。



殺人してはダメだということは誰にでもわかる。

毒親の手法は、他人から見ると

攻撃ではなく、むしろ理解を得れるようようなシロモノ


そんな便利なものを

常にポケットに持っている状況なのだ


理性を欠いたとき、感情的になった時


それを使ってしまうというのは、ありうる。


それでたとえ成功しても、しめしめとは思えず

相手の痛みも同時にわかるので

自己嫌悪に陥って、さらに辛くなる。

こんなこと、二度としないと誓う。

でもまたやってしまうの繰り返し。



そんな状況にならない環境を作る。

連鎖を防ぐためにも、幸せになること。





















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女性は同性に厳しい生き物かも


恋愛のこじれから、殺人事件が起こる場合


妻が浮気をした場合、夫は妻を殺す。

夫が浮気をした場合、妻は愛人を殺す。


どうして浮気された妻は、夫を殺さないんだろう

寝ている間に、ぎゅっと殺しやすいと思うのに。


感情的なもの?

女性は同性を恨む生き物?


毒親と評価し、攻撃?反撃するターゲットは

同性の毒母になる。










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